ドライバー部

ドライバー部

ダンプカーを運転して、工場から工事現場まで資材を
運ぶ仕事です。

こんな人におすすめ!

ドライバー部の主な仕事

資材の運搬

道路の材料を工事現場までダンプカーなどで運びます。
積み下ろしは機械で行うので、力仕事が苦手でも大丈夫。
安全運転と丁寧な作業を心がけながら、現場に必要な
資材を確実に届ける大切な役割です。

廃材の運搬

工事現場から出た道路の廃材やコンクリートの廃材を
プラント(リサイクル処理施設)まで運びます。

車両の整備

自分が乗っている車両の簡単な整備や点検をします。
洗車・グリスアップ(各部の隙間に潤滑剤を入れる)
など、日常的なメンテナンスを通じて車両を常に良好
な状態に保ちます。

先輩&部署長インタビュー

先輩インタビュー

秋元信貴(47)

2023年入社
前職:貿易会社

まずは皆さんよりも一足先に入社した先輩社員に聞いてみました!

どうして太陽建設工場部に就職を決めたの?
面接ってどんな感じだった?実際働いてみてどう?就活中の皆さんの参考になれば幸いです!

就活に関する質問

Q. 前職と、転職の経緯を教えてください

A.貿易会社からの転職です。事業所閉鎖により次の仕事を探してた際に知人より紹介されました。

A. 紹介者から「道路の仕事は無くならないし合材ダンプと重機の操作は一生物の手に職だから」とおすすめされたからです。

A. 事業内容の説明や私の希望とのすり合わせなど終始和やかに行われました。

A. 日にちを空けず前職からのスライドだったのでバタバタしてました。

入社後に関する質問

Q. 現在の主な作業・役割を教えてください

A. 4tダンプでの合材、砕石の配達運搬、アスファルト、コンクリートガラの引取り運搬です。

A. 作業では無いですが、配達中に景色の良いところを走れると楽しいです。
やりがいは自分の配達した合材でキレイに舗装されてる駐車場や道路を見るとフフッてなります。

A. 事務所の人達は親切だと思います。
運転手の人達はクセ強ですがわからないことを聞けば必ず答えてくれる頼りになる先輩方です。

A. 紹介者や面接の担当者から具体的に聞いていたのでさほど食い違いは無かったです。

A. 運転の仕事なので平日の飲酒量を控えるようになりました。

A. 運転手は比較的定時で帰れることが多いので日の長い夏の時期は仕事後夕方サーフィンしてます。

A.この会社の運転手はダンプの運転や重機の操作等を行います。
慣れるまで大変ですが出来るようになれば一生物の技術が手に入ります。手に職をつけられますよ。

秋元先輩のとある1日に密着!

部署長インタビュー

渡邊 幹夫(44)

2012 年入社
前職:電気工事

次に、ドライバー部で働いて13年!秋元先輩の上司でもある
ドライバー部の部署長にもインタビュー!

この業界の強みとは?ここで働くとどんな人になれる?
長く務めているからこそわかる現場のリアルを聞いてみました。

業務・業界に関する質問

Q. 現在の主な作業・役割を教えてください

A. 部署長として、配車や運行管理補助等の部署全体の仕事の割り振りをしつつ、今も変わらずドライバーとして資材運搬を行い、仲間と一緒に現場を支えています。

A. 入社当初は、現場の作業効率や輸送スケジュールを早くこなすことに意識が向いていました。
しかし、全体を見渡す立場になってからは、単に「運ぶ」だけでなく、安全性・コスト・人材育成・お客様対応など、幅広い視点で判断する必要性を強く感じるようになりました。
現在は、現場が安心して働ける環境づくりと、全体最適を意識した運営を心がけています。

A.業界・会社ともに、以前よりも「人を大切にする」方向に進化しており、働く環境や制度も整ってきたと感じます。

A.社会インフラを支える重要な役割。物の流れ = 物流の根幹を担う産業。小さなミスが大きなトラブルに直結するため、責任感のある仕事です。

A.同業プラントではあまり無い自社製造・処分、自社運搬なので、他部門とのコミュニケーションがとりやすく、少人数なので和気あいあいとして接しやすい。困ったことがあっても、みんなでサポートし合える環境が他にはないと思います。

A.大型自動車運転免許証、車両系建設機械、運行管理者。単なる“運転業務”にとどまらず、現場対応力・安全管理・重機や資材の専門知識など、建設業ならではの強みが身につく

A.普段は目立たないながらも、社会インフラの根幹を支える極めて重要な仕事です。
単に “モノを運ぶ” だけでなく、街づくり・安全・災害対応・地域経済の支援など、多方面で社会に貢献しています。

A.輸送の仕事というと、ただ“モノを運ぶだけ”と思われがちですが、私たちが運んでいるのは街づくりの一部であり、人々の生活を支える大切なものです。
大きな建設現場が完成したとき、「あの資材、自分たちが運んだんだ」と思える瞬間には、本当に大きなやりがいを感じます。
最初は分からないことばかりでも大丈夫です。資格も一から取れますし、先輩がしっかり教えてくれます。安全第一で、仲間と協力しながら社会を支える仕事です。
体を動かすのが好きな人、チームで達成感を味わいたい人にはぴったりの職場です。

そんな渡邊さんに、先輩インタビューで
回答してくれた秋元さんの印象を聞いてみました!

部署長の下で働くってどんな感じ?
部署長は部下のどんなところを見ているの?
ドライバー部で働く人々の日常の仕事ぶりや人柄が、また違った角度から見えてきます。

渡邊さんから見た秋元さんについて

Q. 秋元さんの印象を教えてください

A.自分の役割をしっかり理解していて、責任感の責任感の強い人です。経験豊富な社員とうまくバランスしており、サポートしあって、仕事に取り組んでいるという印象です。自ら考え行動する力とチーム全体を意識した協調性を兼ね備えています。自分の仕事だけでなく、周囲の進捗にも気を配る姿勢があり、チームとしての成果を重視している点が非常に心強いです。

A. 任された仕事に責任を持って取り組む姿勢が定着しました。特に、自ら課題を見つけ改善策を提案するなど、主体的に動けるようになった点が大きな成長です。今後は、個々の強みをさらに発揮し、チーム全体を引っ張るようなリーダーシップを高めていってほしいと考えています。

応募するか迷ってるあなたもぜひご相談を!