工場部

工場部

古い道路や建物から出た廃材をリサイクルし、材料として生まれ変わらせる仕事です。

こんな人におすすめ!

工場部の主な仕事

廃材のリサイクル

古くなった道路から剥がし取った廃材を、大型重機でクラッシャープラント(コンクリート廃材をリサイクル処理する設備)へ投入し、また新たに道路の舗装に使えるように加工します。

出来た製品の積込

再生した材料を重機で大型ダンプ等へ積込します。

先輩&部署長インタビュー

先輩インタビュー

大川 未侑(25)

2019年入社
高等学校卒業

まずは皆さんよりも一足先に入社した先輩社員に聞いてみました!

どうして太陽建設工場部に就職を決めたの?
面接ってどんな感じだった?実際働いてみてどう?就活中の皆さんの参考になれば幸いです!

就活に関する質問

Q. あなたはどんな高校生でしたか?

A.アルバイトをして、趣味に費やす高校生活を送っていました。飲食店でアルバイトをしていたのですが、その経験を通して「自分は人と関わることがあまり得意ではないかもしれない」と感じました。そのため、重機関係の仕事であれば、比較的会話が少なくても仕事に集中できるのではないかと考え、入社を決めた理由の一つにもなりました。

A. 自分のやりたい仕事に就きたいと考えていました。

A. 重機関係の仕事に就きたいと考えていたためです。
きっかけは、高校の求人募集に太陽建設の求人票が入っていたことでした。農業高校に在学していた頃、夏休みの期間を利用して将来に役立つかもしれないと思い、重機関係・フォークリフト・ガス溶接などの資格を取得していました。
そのため、これらの資格を生かせる仕事に就きたいと思っていたところ、求人票を見て応募を決めました。

A. 和やかに会社の話をしてもらいました。

A. 普通自動車免許が必須だったので教習所に通っていました。

入社後に関する質問

Q. 現在の主な作業・役割を教えてください

A. 大型重機のオペレーターです。

A. 重機に乗って作業しているときにやりがいを感じます。
バックホウでコンクリートの鉄筋等を処理していく作業は、作業後の達成感が大きく、好きな作業のひとつです。

A. 車で通勤しており、片道10分ほどです。もともと自宅が近かったから選んだわけではなく、入社後に長柄町へ引っ越してきました。

A. アットホームで風通しの良い職場だと思います。
休憩時間には同じ部署の人と仕事の話だけでなくプライベートの話もしますし、帰り際にも会話が自然と生まれます。立場が違っていても話しやすい雰囲気があり、その意味で「アットホームで風通しの良い職場」と感じています。

A. 特に大きなギャップはありませんでした。
入社前は、こだわりが強い方や個性的な方など、さまざまな性格の方がいるだろうと思っていましたが、実際にその通りで、多様な方がいる職場だと感じています。

A. 入社当初は分からないことばかりでしたが、先輩方がとても丁寧に教えてくださったことです。同じ質問を何度してしまっても、優しく分かりやすく説明してくれました。
入社して2か月ほどは重機の扱いがまだ上手ではなかったため、小型バックホウで練習を続けていました。その後、資格取得の機会をいただき、取得後は大型バックホウで再度練習を重ね、段階を踏んで業務に参加していきました。
当時は社内に女性が少なく男性ばかりの環境でしたが、その分とても気を遣っていただいていると感じ、安心して働ける会社だと思いました。

A. 生活自体は大きく変わっていませんが、精神的に強くなったと感じます。
様々な方と接する中で、人とコミュニケーションする能力や根性がついたと感じます。以前は人と話すことに苦手意識がありましたが、今ではあまり感じなくなりました。多様な人と関わることで、多様性を学べたことが大きいと思います。

A. 家でゆっくり過ごすことが多く、好きなアニメの推し活などを楽しんでいます。
急な連絡や出勤は基本的にありません。残業も作業が逼迫している場合はありますが、重機の稼働時間は会社決めた時間でしか動かせないようになっているため、基本的にはほとんどありません。

A.しっかり考えて、自分の「やりたいこと」を見つけることが大切だと思います。
私の場合は資格を持っていたことが一番の理由ではありますが、飲食店のアルバイトを経験したことで「一人で作業する方が向いている」と感じました。
重機の資格を取得する際に、黙々と作業することが多い仕事だと分かっていたこともあり、自分の性格に合っていると考えました。

また、「興味があったら少しだけでも体験してみること」が大切だと思います。業務内容だけで判断するのではなく、その仕事の本質的な性質と自分の性格を照らし合わせて考えてみるのもいいと思います。
私自身、最初は重機操作がうまくできませんでしたが、継続して触れているうちに慣れていきました。

この仕事は、重機やその操作に興味がある方、黙々と作業することが好きな方には向いている職業だと思います。そういったことに興味のある方は、ぜひ検討してみてほしいです。

大川先輩のとある1日に密着!

部署長インタビュー

浦郷 義浩(51)

2006年入社
前職:(有)ユニットロード

次に、工場部で働いて20年!大川先輩の上司でもある
工場部の部署長にもインタビュー!

この業界の強みとは?ここで働くとどんな人になれる?
長く務めているからこそわかる現場のリアルを聞いてみました。

業務・業界に関する質問

Q. 現在の主な作業・役割を教えてください

A. バックホウ(油圧ショベル)、タイヤショベルの運転作業

A. 入社当時は周辺の土地勘が全く無かったが約20年の勤務で地名や到着場所への時間の把握が
出来るようになりました

A.
業界…諸官庁や民間工事の発注により仕事量が左右されてしまう時がある。
会社…入社時より大幅に社員が増え活気にあふれています。

A.道路の維持管理(公共工事等)がある限り、仕事の大幅な減少はないと思われます。

A.建設業だけでなく、農業・飲食業も営んでいるところ。

A.新しい施工(舗装)方法で、何もわからない所から設計、製造を経て無事に完工したとき。

A.作業を行う為の様々な技能講習・終了証の取得(使用する重機、溶接、危険物等)

A.アスファルト廃材を再生合材へ、コンクリート廃材を再生砕石へと、限りある資源のリサイクルに貢献している。

A.失敗を恐れずに、真面目にコツコツと積み重ねていけば必ず成果が上げられる。

そんな浦郷さんに、先輩インタビューで
回答してくれた大川さんの印象を聞いてみました!

部署長の下で働くってどんな感じ?
部署長は部下のどんなところを見ているの?
工場部で働く人々の日常の仕事ぶりや人柄が、また違った角度から見えてきます。

浦郷さんから見た大川さんについて

Q. 大川さんの印象を教えてください

A. 少し控えめなところはありますが、真面目でしっかり者です。大型重機の作業にも臆さず、何事も最後までやり遂げる信念の強さを感じています。

A. これまで経験した事を、後進にも伝えるいける様にこれからも邁進していけることを願っています。

応募するか迷ってるあなたもぜひご相談を!